無料 / ログイン不要
※本ツールはβ版テスト公開中です。精度・挙動は随時調整されます。
不具合や気づきは X(@tsukan_recipe) のDMで教えてもらえると助かります🐰
英文住所への変換、手作業でやってますか?
郵便番号や地名を入力するだけで、英文住所・ローマ字住所を自動生成できる無料ツールです。ダブルクリックでCSVファイルでダウンロードできます。
第7次NACCS更改(2025年10月)で、配送先住所の登録が必要になりました。
入力負担を減らしたくて、昨年からtomoがひとりで勝手にチャレンジし始めたこの企画…(公式とは無関係です💦)
この魔法書が、英文住所に変えてみせよう。
コピペができるようにダウンロードするのじゃ。
- 送り先の住所が日本語しかない
- 郵便番号や地名から英文住所を一発で引きたい
- コピペでそのまま使えるものが欲しい
第7次NACCSの更改で「配送先」フィールドが新設されました。全国にいる物流の勇者たちが毎回配送先入力に時間を取られないよう、郵便番号や地名で引けばすぐ使える英文住所が出てくるツールをマスターウサコが7つ道具のひとつとして作りました。
本ツールは、「完全自動生成」ではなく
「実務で安全に使えること」を重視した設計になっています。
そのため、精度の考え方をあえて以下のように定義しています。
■ 英字マスタの運用評価
95.8%:安全に自動採用できる英字
4.2%:曖昧なため意図的に空欄
※保税蔵置場コードや事業所コードは性質上、精度(%)は算出していません。保税蔵置場コードは半数ほどが現在対応済です。
■ 空欄としているケース(約4.2%)
英語表記が一意に確定できない場合は、誤った住所を出さないためあえて空欄にしています。
・1つの郵便番号に複数の町域が存在する
・英文表記が複数パターン存在する
・データが分割されている
■ 設計思想
誤った英文を自動生成するくらいなら、人の確認を前提に止める方が安全——という考え方で設計しています。
▲ 例:和坂(ワサカ/カニガサカなど同じ郵便番号で読みが複数存在する住所)は town_en を空欄にしています。詳細はツール画面をご確認ください。
■ 要注意(ヘボン式について)
配送先入力規則に沿って「ヘボン式」で出力されます。
例:難波(ナンバ)→ NAMBA(ヘボン式) / NANBA(ローマ字表記)
ローマ字変換が必要な場合などは、よくよく確認してください。
この魔法は100%ではありません。残りは通関士の魔法(審査)で仕上げてください。
本ツールは正確性を補助するものであり、最終確認はご利用者様にてお願いいたします。
正確性を求める方・完璧を期待する方はご利用をお控えください。
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※本ツールはβ版テスト公開中です。精度・挙動は随時調整されます。
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