tomoです。今日はみなさまにお願いがあります。もしよかったら、5分ほどアンケートに協力してもらえると嬉しいです。 ✈️ 航空通関担当の方はこちら👇 アンケートに答える(航空) 🚢 海上通関担当の方はこちら👇 アンケートに答える(海上) 最近は、ゲームを作ったり、便利ツールを作ったり、プログラムをしている時間の方が長いかもしれません。 私は、この伝統を重んじる通関業界で、従来の慣習も大切にしながら、法解釈の範囲の中で効率化できるものがあれば取り入れて、少しでも体調を崩すような残業から解放されたいと思っています。 もし事務作業を機械に補助してもらえて、通関士や通関のスタッフがもっと「通関そのもの」に専念できたなら、どんなにいいだろう。毎日そう思っています。 計算書の数値手入力、英文住所検索、商品ページやカタログの印刷、画像をインボイス順に並び変えたり…。どれも通関には欠かせない作業ですが、全部を人力でやっていると、時間がいくらあっても足りない。 そこからさらに、計算書作成 → 申告書作成 → 審査 → 申告 → 税関審査 → 税関応対 → 検査対応…と続いていく。しかも、それが1件ではない。 だからせめて、事務作業を機械に補助してもらい、人が最後に仕上げる形で効率化できたら、もっと通関書類の作成や確認に時間を使えるんじゃないか。そう思って、ツール作成をしています。 私は非エンジニアながらプログラムを使う通関士。エンジニアよりも現場を知ってる。だからきっと役に立つものが作れるはず。そう思ってました。でも違った。ごめん。 少し前にお友達にヒアリングしてみたら、なんとなんと、考えもしなかったところでみんなが困ったり、しんどいと感じてると初めて気づかされました…。 現場が困ってること、こうなったらもっと便利になるのに、ということを現場のみんなは明確に持ってたのに、私はみんなに聞くまでそこにたどり着くことはできませんでした。 同じように考えているエンジニアのお友達とも話しながら、「もっと良いものができないか?」を考えています。そのために、実際に現場で働いているみんなの声を聞かせてほしいです。 どんなところが大変なのか?どんなツールがあったら助かるのか? 住所を検索したり、数値を手入力したり…そういうことでパワーが奪われて、本...
当研究所の『レシピ』とは、現場の課題を解決し、作業を高速化するための【手順書・ノウハウ】を意味します。通関・物流の専門情報サイトです。