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「ツー森ピクニック」をやってみたい

11/14(土)「ツー森ピクニック(仮)」をやってみたい🌳🐾

ツー森ピクニック

毎日通関して物流を支えている勇者のみなさま、通関士試験を受験された皆さま、おつかれさまです。

今年は、いつもの「通関・物流のみんなで集まって食事をするオフ会」とは少し違うことをやってみたいと思っています。

題して、

ツー森ピクニック🌳(正式名称:ツーカンの森ピクニック)

です。

11月14日(土)の午後、大阪駅周辺に、小さな「森」をつくりたい。

といっても、本当に森をつくるわけではありません。

スマホの地図の中に動物たちが現れて、
「この辺にいるよ」
「今こんな人と話してるよ」
と、ゆるく人がつながっていく遊びです。


🐾 参加する前にチェック!

📖 ツー森遊び方ガイドを見る ▶

動物IDの登録・HERE・地図・動物IDカードの印刷のしかた


日時・場所

11月14日(土)14:00〜17:00予定
グラングリーンに決定

参加費無料

飲み物・おつまみ持参・レジャーシート(あれば安心かも)


雨天の場合は中止予定です。

途中から来ても、途中で帰っても大丈夫です。

14時から17時までずっといる必要もありません。


アンケート結果から思うこと

アンケート結果

このアンケート結果を受けて、どうしたらみんなにとってハッピーな設計になるのか、ずっと考えていました。

で、出した結論が、

「ピクニックをゲームにしてみたらどうか?」

ということ。(なんで???)

アンケートで出てきた課題は、こんな設計で少し解決できるんじゃないか?と考えています。

・日程調整問題 → 好きな時間に来て、好きな時間に帰ってよい
・オンライン参加問題 → 2人用ゲーム「DUO ROOM」で、当日オンライン対戦もできる
・身バレ問題 → 全員が動物名なので、本名やSNS名を出さなくても参加できる


「全員と仲良くしなくていい」オフ会です

今回やってみたいのは、

ずっといてもいいし、好きな時間に帰ってもいいゆるいオフ会。

です。

大人数の輪に入るのが得意な人もいれば、苦手な人もいます。

最初から知らない人の中へ入るのはちょっと勇気がいる、という人もいると思います。

なので、

「ちょっと遠くから様子を見てみよう」

でもOK。

見てみて、無理だ…となったら

「今日はやっぱり帰ろう」

でもOK。

一人の人とだけ話して帰るのも、もちろんOKです。

誰に会うか、誰と話すか、どのくらいいるかは、みんなの好きなようにしたらいいと思う。


スマホの中では、みんな動物になります🐈🐇

当日は「ツー森」の専用ROOMを開きます。

ROOMに入ったら、動物名で参加できます。


動物を選んでICGすると情報が登録されて、森に入れます。

森に入ると、ほかの動物が登録した情報が見れるしくみ。

RSSや予備審したいのにICG登録がまだだと、あー…てなる感じをゲームにしたくて。

あ!見れた!情報が登録されたぞ!ていう感じ



プロフィールを書くこともできますが、公開は任意です。

「動物を選んでICG(森に入る登録)すると、情報が登録されて森に入れます。

ほかの動物が登録したプロフ情報を見ることができます。

「この人と話してみたいな」

と思ったら探しに行ってもいいし、

ピクニックシートでのんびりしていても大丈夫です。

地図上には、みんなが集まっている場所をベース基地として表示する予定です。

もしもリアルで知ってる人に会ったとしても、

SNSのアカウント名を教える必要もありません。

「なんかこのブログ見て、ちょっと覗きに来てみた」くらいでOK。


HEREについて

ツー森には、自分のいる場所を地図上に表示するHEREという機能があります。

これは任意です。

常にGPSで居場所を追跡する仕組みではありません。

自分が「ここにいるよ」と知らせたいときだけHEREします。

↓tomoのネコとイヌでHEREのテストをしてみました。

当日は、リアルな公園をMAPにして、その中に動物たちの群れが現れるしくみです。

また、管理者のtomoが指定した日時・エリアだけが「ツー森」になります。

指定エリアの外や開催時間外では、HEREボタン自体が表示されないため、HEREによる位置情報の取得はできません。




HEREした場所には「○分前」という表示がつくので、

「あ、この人は少し前までここにいたんだな」

というのも分かります。

森からOUTすると、位置情報は削除されます。

イベント終了後は、参加者情報や位置情報も管理者側で削除します。


ピクニックシートもあります

当日は、空いている場所を見つけてピクニックシートを敷きます。

最初に集まったメンバーやスタッフがHEREすると、地図の上に動物たちの群れができます。

そこを、

「本日のベース基地はこちら🐾」

として案内する予定です。


レンジャーを誘おうと思います

当日は、1人で回り切れるか不安なので(ポンコツゆえ)何人かのお友達にレンジャー(運営スタッフ)をお願いしようかなと…。まだ頼めてないんだけど(頼んでから言って💦)

「この人と話してみたいけど、一人では行きづらい」

「どこに行けばいいの?」

みたいな時に、ちょっと手伝ってもらえたらなと…。(誰も来てくれなかったら、まぁ1人で。多分ひとりでできるくらいの人数のはずだし)

私はうろうろしていると思います。


オンラインの人も少しだけ

オンラインで参加してみたい、という声もいただいています。

当日はDUO ROOMで、オンラインでゲーム対戦する時間も作れたらと思っています。


17時になったら、ツー森は終了

17時でツー森ピクニックはいったん終了です。

その後は自由。

その場で解散してもいいし、

気が合った人同士で、

「ちょっと飲みに行く?」

となるのも自由です。


そもそもなんでピクニック?

2025.5 の「大人の遠足」と、ちょうど1年前の2025.11の「ななな会(第7次ナックスを考える会」というイベントをしてみたら楽しくて。ななな会では、想定外の3次会の店を予約できず、流れでピクニックしたのだけど、どちらも気持ちのよい季節に、お店の時間とか気にせず自由に過ごせたのが良かった。

もちろんお店やスペースを借りて美味しい食事を予約してみんなで集まるのもとても楽しい。でもそれとは別に、ちょっとアウトドアだからこそできること(自由な時間、人数など)を試してみたい。

昨年も匿名性を守ろうとして参加者に動物のidカードを配布したりして、参加してもらいました。



で、今年は私のPythonの技術も1年前より少しは向上した(と思う)ので

せっかくなので、参加すること自体をゲームにしてみよう!と思ったわけです。

2人用のオンラインゲームの開発で使ったスキルをここでも活かしてみたい。

idカードの代わりに、ゲームのキャラ(動物)を選んで森に入ることで参加する。



で、3次会といわず、いきなりピクニックから始めてみてはどうか。

と思いつきなんですけど。


たぶん、予定どおりにはいきません。ここ大事。(笑)

今回は初めての実験です。

「オフ会はちょっと苦手」という人でも参加しやすくなるのか。

レンジャー方式は機能するのか。

やってみないと分かりません。

そして最重要ポイントが、このプログラムを作って保守運用するのが私。

エンジニアではないので、当日バグったら直せないかもしれません…😂
そんなポンコツ運営であることもご承知おきいただき、
「まー、しょーがないね」と温かく見守ってくださる方にご参加いただければ幸いです(弱)

なので、今回は

完成されたイベントに参加する

というより、

新しい遊び方を一緒に実験してみる

くらいの気持ちで来てもらえたら嬉しいです。

そして何より、

せっかく同じ通関・物流という仕事をきっかけに集まった人たちなので、

「ちょっと話してみたい人に会えた」

「一人だけど来てみてよかった」

「最近通関がしんどく思えてきてたけど、いろんな人にあえて楽しかったな」

そんな時間になったらいいなと思っています。

と、ここまでが今tomoが考えている妄想と実験計画です。
プログラムも現在制作中ですが、8割くらいはできたと思う。

今は私の妄想の案なので、設計は変わるかも。それも含めて…

参加用ROOMや当日の詳しい案内は、もう少し準備が整ったら改めてお知らせします🌳🐾

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