第7次NACCS改訂に伴い急務となった「配送先データ」問題。
なら、みんなでお酒でも飲みながらお話したら楽しいんじゃないかと思った件。
<前回までのあらすじ>
第7次NACCS改訂に伴う「配送先データ」効率化 通関士がVBで勝手に挑む秒との闘い①(開発編)|通関Lab
ざっくり振り返って
・テキストデータに、自動で配送データをエクスポートしたい
↓
・できた!でも14秒/件もかかる。なぜ?軽量化したい
↓
・10秒/件に短縮…でも、まだ遅い
↓
・コードをいじりまくる
↓
・結果、ブランクデータができて撃沈💥
およそこのようなかんじでした。
ポンコツ文系脳の私が要らん事して、せっかくのコードが台無しになる始末。
諦めて10秒/件で進めるか、もう一度バックアップファイルから高速化を目指すか?という課題を残したままでした。
でも、どうしても10秒はかかりすぎ。あきらめきれない。
なのでバックアップファイル14秒まで戻り、改めて高速化を目指すことにしました。
14秒 → 10秒 → 1秒 →???
めっちゃ速くできるようになりました🎉 (10/29)
でも新たな課題が出て、さらにコード追加してまた秒数伸びてます(10/30)
💬 ファイルについての今後
ツールそのものの配布については、まだ結論を出していません。
まずは「どんな仕組みで動いているのか」を一緒に学ぶところから始めたいと思っています。
単に――
① 郵便番号DBから住所を取得してアドレス帳を作り、
② そのデータをテキストファイルに差し込む。
という、ほんとうにシンプルな仕組みです。
でもこの仕組みを理解しておくだけで、「第7次NACCSの配送先」対応を考えるうえで
どんな発想で効率化できるか、見えてくるものがあると思うんです。
運用次第ですかね…。
なので今回は、
まずツールの考え方を学ぶミニ勉強会(実習編)をやって、
そのあと希望者で昼飲みランチ会🍶。
通関やNACCSの話を、ざっくばらんに語りながら
「現場をどう効率化できるか」をお酒飲みながらあーだこーだ楽しくお話できたらいいなと思っています。
🐾 オフ会とセミナーのあいだで
こういう時いつも悩むのが、オフ会とセミナーのハイブリッド会合。
身バレしたくない方も多いだろうし、かといって本名で…というのもちょっとな、と思うんですよね。
どれだけの人が来るかわからない状況で参加を決めるのも勇気がいるし。関西近郊での集まりだから、同じ会社や組織の人と鉢合わせする可能性もある。Xの名前を出すのも怖いし、本名もいやだし。
――どちらも避けて、その日だけの呼び名があればいいんじゃないか?と思ってます。
会場でリアルの知り合いに会っても、
「あれ?今日参加?」「あ、はい、ブログ読んで」
…くらいで済むように。
まぁこのブログもXも、そんなに見てる人おらんと思うけど😂
配慮だけはしておきたい。
通関士であればご自身のIDがあるから、数字で認識されるのは別に嫌じゃないかなと思うけど、番号って味気ないかなぁ…
当Labは動物で構成されているから、番号の代わりに動物名を割り当ててみるのも面白いかも。ワシントン条約の付属書も覚えられて一石二鳥🦜
会場の入口で、好きな動物の名札を取ってもらう。
🐹ハムスターさん
🦢 白鳥さん
🐄みんな大好きボスタウラスさん
で、急に
🐆 ベンガルヤマネコさん(付属書Ⅰ)とか
🐑ニホンカモシカさん(鳥獣保護法)とか
🕊️ コザクラインコさん…(付属書Ⅱの「以外」に載ってるから、逆にワシントン対象外!)
とか。
マニアックすぎるかしら…
とにかく、参加者が気軽に来られるような呼び名があればいいかなと思ってます。
→ひとまず、2025.11.15 sat
朝のミニ勉強会&品目分類神経衰弱ゲーム
希望者でランチパーティー
@大阪グランフロント界隈
で考えてます。
ご興味ある方はご予定いただけますと幸いです。



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